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男の子の制服

男の子の幼稚園の制服について!

幼稚園の制服は、幼児が毎日着るものなので大変痛みやすいものです。特に年少から入園した場合は、最長で3年間着る必要があるので、その管理と維持はとても大切になってきます。制服が比較的安価な価格の幼稚園ならば、途中で一度買い替えてもいいと思えるかもしれませんが、ブランドメーカーの制服を導入している幼稚園ですと、そう簡単に買い替えるという事が出来ないくなるからです。1着10,000円前後する制服をしょっちゅう駄目にされていては、堪ったものではありません。なので、なるべく長く持たせられるよう、工夫をする必要があるでしょう。

とはいえ、幼児が幼稚園で生活するうえで制服を汚さない、破らないというのは大変難しいものです。クレヨンや絵の具、ノリ、砂場の泥水で汚すこともあれば、教室や遊具にひっかけて破いてしまうこともあるでしょう。そういったことは正直仕方のないことなので、汚れはその日のうちに、なるべく早く洗濯するようにし、破れは修復可能なら当て布をするなどして治すようにしましょう。しかし、避けられるものは事前に対策をすることで避けられます。例えば工作やすなあそびの際にはスモックを着用するよう子供に伝えること、そして破れやすい名札を付ける位置などには裏に布を縫いつけて強化すると良いです。

これら制服の汚れや破れはどの子にでも起こる事ですが、男の子のものはこれら以外の要因で大変破れやすいです。男の子の幼稚園の制服はたいていズボンだと思いますが、そのズボンは3年間持たせることは困難であると考えた方がよいです。女の子のスカートと違って、男の子のズボンは常に椅子や床、遊具に擦れているためお尻の部分の傷みが非常に激しいのです。滑り台で遊ぶのが好きな子だと、特に傷みの進行は早いでしょう。布地の暑さや質にもよって変わってきますが、遊具遊びの盛んな男の子の場合、一年も持たずにお尻の部分がすすけて破れてしまうこともあります。

男の子のズボンは、持って2年と考え、特に3年保育の場合は途中で買い替えるつもりでいる方が良いでしょう。破れるものと考えて、始めから替え用のズボンを購入しておくと安心かもしれません。それでもなるべく長く持たせたいと考えるのが普通だと思いますが、その場合は購入してからすぐ、お尻の部分に裏から布を縫いつけて強化しておくことをおすすめします。時よりチェックし、少しでもほつれがあるようなら出来るだけ早く修理することで長く持たせることもできます。ある程度の汚れは、洗濯方法としみ抜きなどでどうにかなりますが、破れは繕っても結構目立つものなので、事前の対策が大切になります。

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