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制服の臭いを防ぐ

ちょっとした工夫で、幼稚園の制服の臭いを防ぐ

幼稚園くらいの年齢の子供は、好奇心旺盛なものです。そのために色々な物に触ったり、埃だらけの場所に入り込んでしまったりと、制服が汚れる条件を満たしています。また制服というのは、毎日洗うわけにもいきません。そのため様々な汚れが蓄積されていき、臭いの原因となってしまうのです。しかもその臭いは、洗っただけでは取りにきれないことも多いのです。そこでそうした嫌な臭いというのは、事前の防止策が大切となります。これはさほど難しいことではありません。少しの手間で驚くほど臭いを防いだり、消臭したりすることができるのです。

では何をすれば良いかといえば、まずやっておきたいのは幼稚園の制服をしまう場所に、石鹸を入れておくことです。これは固形石鹸が良いでしょう。包みから出して剥き出しの状態で、お皿などに乗せておくだけでOKです。タンスの引き出しなどに幼稚園の制服をしまっている場合には、ハンカチに石鹸を包んでから制服の上に乗せたのでも大丈夫です。こうすることによって、石鹸の良い香りが染み込ます。それと同時に、嫌な臭いを石鹸が吸い取ってくれる効果が期待できるのです。ただここで注意したいのが、石鹸が直接制服に触れないようにすることです。

タンスの中の準備ができたところで、もう1つやっておきたいことがあります。それは、しまう前にドライヤーをかけるということです。これは生地が傷まないよう、少なくとも20cm以上離したところから温風を当てます。そうすることによって付着していた埃や汚れを、ある程度落とすことができるのです。また温風のため、こびりついた汚れも落ちやすい状態にすることができます。これは幼稚園から帰ったら、すぐに行うのがポイントです。というのも臭いの素というのは、時間が経てば経つほどに落ちにくくなっていく傾向が強くあるからなのです。

このような日頃の予防策の他に、クリーニングに出した後の一手間も大切です。とは言っても、特別なことではありません。クリーニングのビニールを取るだけで良いのです。ついつい埃防止のために、付けたままにしてしまう人が多いのですが、実はこれは逆効果なのです。ビニールによって通気性が悪くなり、雑菌の発生を促してしまう結果にもなることも多いのです。特に幼稚園の制服は小さいので、ビニールの中の気密性が高くなる傾向があります。そうしたことが臭いの素となることも少なくありませんので、必ずビニールは取るようにしましょう。

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